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情報セキュリティー - Information Security

お客様に安心して任せていただける企業を目指し、
情報セキュリティーの維持・強化および継続的改善に努めています

私たちのビジネスは、お客様の信頼のうえに成り立っており、お預かりする情報を安全に管理することは、当社の重大な使命です。
当社では、「個人情報保護方針」と「情報セキュリティー基本方針」を定め、役員および従事者が方針を遵守し行動することを宣言しています。
「プライバシーマーク」や「ISO27001」といった第三者機関による各種認証の取得をはじめ、全従事者向けに定期的な教育を行うなど、情報セキュリティー対策の継続的な改善・向上を図っています。

プライバシーマーク 11820092
  • 2001年 1月 「個人情報保護方針」の制定
  • 2001年 4月 『プライバシーマーク制度』の認定を取得
  • 2017年 5月 第8回更新審査に合格
ISO 9001/14001/27001 JACO
  • 2003年 10月 「情報セキュリティー基本方針」の制定
  • 2004年 3月 『ISMS認証基準(Ver.2.0)』の認証を取得
  • 2007年 3月 『ISO27001:2006』規格移行審査合格
  • 2015年 3月 『ISO27001:2013』規格移行審査合格
  • 2017年 12月 統合MS(E/Q/I)移行審査合格

情報セキュリティーマネジメント活動を効果的かつ効率的に推進するため、2017年に富士ゼロックスおよび関連会社統合マネジメントシステムへの移行を果たしました。

情報セキュリティー基本方針

当社は、お客様第一に、俊敏に行動する経営で新しい分野を開拓してきました。これからも独創的で高品質なソリューションの提供および自社のみならずお客様のビジネスにおける事業継続マネジメント活動の推進に継続的に取り組みます。また、富士ゼロックスおよび関連会社におけるサービスデリバリーの中核企業としてビジネス領域を拡げ、情報化社会にひろがる無限のビジネスチャンスに挑戦していきます。

そこで、当社の情報資産を保護する指針として「情報セキュリティー基本方針」を定めました。
当社は、役員および従事者がこの方針を理解し行動することを宣言します。

1.対象とする情報資産

情報資産とは、富士ゼロックスおよび関連会社の管理下にあるコンピューターやネットワーク設備・施設、ソフトウェア、データおよびその格納媒体、ドキュメントや契約書類、ノウハウや知的財産をいい、お客様からお預かりしたものも含みます。

2.情報セキュリティーの推進者

社内組織を横断する推進体制として情報セキュリティー委員会を設置し、情報セキュリティー統括責任者を任命します。各部門の情報セキュリティー責任者と管理者は、情報セキュリティー活動を推進していきます。

3.情報セキュリティーの維持・推進

当社は、内外からの監査を定期的に実施し、実施中の情報セキュリティー対策の合理性を客観的に評価していきます。また、技術的な情報セキュリティー対策の継続的改善に努めるとともに、新たな技術の取込と急速に変化するワークスタイルへ対応した情報セキュリティーの維持・改善活動を推進していきます。

4.倫理的行動の義務

当社の従事者は必ず「情報セキュリティー」に関する教育・訓練を受けるものとし、その内容は以下のとおりとします。

万が一、法律や倫理基準に違反した場合には、法令および諸規程に従って処罰の対象となります。

以上

制定 2003年10月1日
改定 2014年6月17日
富士ゼロックスシステムサービス株式会社
代表取締役社長 野口 達也

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