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環境保全 - Environmental Preservation

お客様の省エネルギー化に貢献するとともに、常に環境に配慮した活動を心がけています。

かけがえのない地球環境を守るため、私たちは環境負荷の少ない商品・サービスをベースに、お客様へのソリューション提供を行っています。また、すべての事業活動においても省エネルギー・省資源および廃棄物の低減を進めています。

ISO14001
  • 2001年 1月 「環境方針」を制定(2004年4月改定)
  • 2001年 11月 環境マネジメントシステム国際規格『ISO14001』の認証を取得
  • 2013年 3月 第4回更新審査合格
  • 2015年 3月 第5回更新審査合格

2001年に「ISO14001」を取得以降、当社では環境に対するさまざまな取り組みを行ってきました。
たとえば、車での営業の多い支店では、ハイブリッドカーへの入れ替えやエコドライブ、またそれに関わる資格取得も積極的に推進しています。
また、板橋事業所では、屋上を緑地化し、ヒートアイランド現象の緩和や夏季の温度上昇の軽減、冬季の保温効果といった省エネにも取り組んでいます。
ひとりひとりが企業人として「当たり前」のことと理解し、取り組んでいくために、今後も社内啓蒙活動に励んでいきます。

環境方針

指針

富士ゼロックスシステムサービス株式会社はデジタルドキュメントサービス事業や電子自治体システム事業等の情報処理サービス事業において環境の保全と環境の継続的改善に取り組み、つねに環境に配慮した商品・サービスをベースにしたソリューションをお客様に提供していく。

遵守事項

  1. 環境影響の少ない材料を使用し環境負荷の少ない商品・サ−ビスを提供する。

    1-1. デジタルドキュメントサービス事業の推進によりお客様の省エネルギ−化に寄与する。

    1-2. 電子自治体システム事業の推進によりお客様の省エネルギ−化に寄与する。

    1-3. お客様に提供する商品・サービスを通じて社会の環境保全に寄与する。

  2. 全ての事業活動において汚染の予防、省エネルギ−・省資源および廃棄物の低減を進める。
  3. 紙の有効利用を促進し、森林資源の保全に努める。
  4. 従事者一人ひとりが環境保全の活動に参加することによって、環境負荷低減を推進する。
  5. ビジネスパートナーに対しても理解を求め、本方針に沿った事業活動を一体となって展開するよう求める。
  6. 環境側面に係わる法律と会社が同意したその他の要求事項を遵守する。
  7. 環境目的、目標の達成度レビュー及び監査の実施と顧客の要望事項等により、環境マネジメントシステムの継続的な改善を図る。
  8. 環境の情報公開を通して、社会との調和に努める。

本環境方針は全従事者に周知するとともに、社外に開示する

制定 2001年1月26日
改定 2010年8月1日
富士ゼロックスシステムサービス株式会社
代表取締役社長 勝丸 泰志

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