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健康経営

健康経営宣言

富士ゼロックスシステムサービスは、従業員と家族の健康の維持・増進と、いきいきとした職場環境の構築に取り組みます。
そして、健康推進活動を通じ、最善のパフォーマンスを発揮し、豊かな社会の実現に貢献します。

富士ゼロックスシステムサービス株式会社
代表取締役社長
野口達也

推進体制

健康経営を進めるための体制を築いています。健康推進活動の責任者となる全社安全衛生委員長を社長が任命し、経営層参加のもと定期的に全社安全衛生委員会を開催することで、健康推進づくりについて意思決定する場を設けています。産業医・産業カウンセラーの資格を有する保健師などの専門スタッフと、経営、人事が三位一体となり、コラボヘルスに取り組みさまざまな施策を立案・展開しています。

全社安全衛生委員長→全社安全衛生委員会→各事業所長、左側:産業保健スタッフ(産業医・保健師)、右側:人事部、それらを総合して健康保険組合→安全衛生委員会→従業員

重点項目

「生活習慣病対策」「喫煙対策」「がん対策」「メンタルヘルス対策」「長時間労働によるリスク対策」「労働災害防止対策」の6 つを重点項目とし取り組んでいます。

生活習慣病対策 産業医・保健師による全員面談(健康診断受診後) 特定保健指導 社内イントラでの健康情報提供 労働災害防止対策 労働災害撲滅月間を設定し、啓蒙活動(5月・9月・1月) 小規模事業所も含めた、産業医・保健師による職場巡視実施 長時間労働によるリスク対策 ノー残業デーの設定 働き方改革による生産性向上に向けた取り組み メンタルヘルス対策 産業医・保健師による全員面談 セルフケア研修 ラインケア研修 新入社員への定期面談 がん対策 がん検診費用補助 治療と就業の両立に向けた就業規則の整備(時間単位有給制度の導入など) 産業医・保健師による一環したフォロー体制(療養前〜復帰後) 喫煙対策 就業時間内禁煙 禁煙補助制度 禁煙月間にあわせた啓蒙活動 禁煙教育

セルフケア研修・ラインケア研修

2016 年度より、年に数回、セルフケア研修を実施しています。産業保健スタッフが講師となり、グループワークを交えながら、ストレスとの向き合いかたについて学ぶ機会を設けています。また、管理監督者に対し、職場におけるメンタルヘルス体制づくりや部下のメンタルヘルスの問題への対処について、ラインケア研修を実施しています。

メンタルヘルスケアの取り組み

健康診断後、結果の異常の有無にかかわらず、産業保健スタッフが全従業員と面談を行っています。健診結果の説明やアドバイスだけではなく、メンタルヘルス不調を抱えている従業員の相談の場へとつながることもあり、早期発見・介入の糸口となっています。また、全員面談とは別に、フリー面談日を設け、気軽に従業員が相談に訪れることができるよう取り組んでいます。

喫煙対策

2015 年1 月より富士フイルムグループ全体の取り組みとして、就業時間内禁煙を実施しています。また、5月31 日の「世界禁煙デー」に合わせて、6 月度を禁煙強化月間とし、毎年さまざまな啓蒙活動を企画・展開しています。

婦人科検診の受診率向上に向けた取り組み

当社は、契約社員・パート社員を含めると、女性が半数以上を占めています。働き盛りの女性特有の疾患予防に向けて、婦人科検診の受診率向上に力を入れています。2015 年度、定期健康診断と婦人科検診の同時受診を可能にするため医療機関を見直し、さらには保健師による啓蒙活動を展開した結果、乳がん検診は31.0%から80.6%、子宮頸がん検診は48%から70.2%へと大幅に受診率が向上しました。以降も、高い受診率を維持しています。

乳がん検診 2013年度:31% 2015年度:80.6% 2016年度:80.5% 2017年度:86.6% 子宮頸がん検診 2013年度:48% 2015年度:70.2% 2016年度:71.8% 2017年度:76.1%

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