ホーム > ニュース一覧

2012年3月19日

「ファイル転送システム『セキュアトランスポート』送受信モジュール(バージョン:1.0)」が、「ISO/IEC 15408(EAL4)」の認証を取得しました!

富士ゼロックスシステムサービス株式会社(東京都千代田区、代表取締役会長:小山 眞一)が開発した「ファイル転送システム『セキュアトランスポート』送受信モジュール(バージョン:1.0)」が、情報セキュリティーに関する国際標準規格「ISO/IEC15408*1情報セキュリティー評価基準」(以下ISO15408)におけるEAL4*2適合の認証を2月27日付で取得しました。

『セキュアトランスポート』は、地方公共団体間を結ぶLGWANネットワークやインターネットでのファイル送受信にて、情報漏えいや改ざん、なりすましといった脅威に対抗するセキュリティ機能をご提供するシステムです。
遠隔地間でのデータ連携やバックアップデータ転送などにおいて、高度なセキュリティ環境を実現するプラットフォームとして機能します。

今回認証を取得した「ファイル転送システム『セキュアトランスポート』送受信モジュール(バージョン:1.0)」は、『セキュアトランスポート』を利用する組織が導入する送受信サーバーのアプリケーションソフトウェア部分であり、送受信サーバーが不正に利用されたり、受信したファイルが不正にアクセスされたりすることを防止するためのセキュリティ機能を提供します。

富士ゼロックスシステムサービスは、今後も継続して「政府機関統一基準」(政府機関の情報セキュリティー対策のための統一基準)の目的とする、より高い情報セキュリティー水準を確保するための取り組みを推進していきます。