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2012年8月31日

朝日新聞夕刊「凄腕つとめにん」コーナーで、当社社員が紹介されました。

2012年8月20日(月)発行の朝日新聞夕刊「凄腕つとめにん」コーナーにて、富士ゼロックスシステムサービス株式会社・小久保明彦サービスプラットフォーム開発部長が「漢字を見分ける達人」として紹介されました。

1988年の入社以降、一貫して戸籍に関する仕事を担当し、1994年に開始した「戸籍電算化事業」のシステム開発を通じて目にした約1,000自治体分の戸籍から、4万6千字のJIS規格に登録のない文字を見つけ出し、電子データとして入力・表示ができるように、文字情報のデータベース作りを続けてきました。その過程において複雑な字や書きぐせなどを見極められるようになっていった変遷が紹介され、漢字を通じて、人々の「想い」を形にする姿が紹介されています。

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本リリースに関するお問い合わせ先

富士ゼロックスシステムサービス株式会社 経営企画部 企画グループ(担当:平野)
TEL:03-3291-2608

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