ホーム > ソリューション > 金融向けソリューション > 預かり資産レコードマネジメントシステム

預かり資産レコードマネジメントシステム

生命保険や投資信託などの預かり資産の窓口販売手続き業務プロセスを改善

お客様の課題

近年、金融機関(銀行)様は、人口減少・少子高齢化によるマーケットの縮小、価格競争の激化、インターネット専業銀行の台頭などの課題に直面し、従来の「三大商品」と呼ばれる「預金」「融資」「為替」から生命保険や投資信託などの預かり資産といったリテール商品分野へシフトされています。この環境変化にともない、窓口販売業務においては、以下のような課題が発生しております。

解決の方法

預かり資産関連の書類(綴り込み書類)を電子化し、構造化・体系化した文書を統合的に管理することで、書類の検索・閲覧性を向上します

書類の電子化

スキャンシート(QRコード)やOCR用紙を複合機で読み取り、帳票識別技術によりシステムへ自動で取り込みます

書類ワークフロー

多様な書類ワークフローを定義でき、現行の事務プロセスを変更することなく運用できます

情報の活用

登録後の電子イメージファイルは、体系化し文書管理され、いつでも容易に検索・閲覧が可能です

導入効果

営業事務の生産性向上
紙文書の電子化により、ファイリング作業の工数を低減
必要な時に、システム上で容易に検索・閲覧が可能となり、書類を探す時間が大幅に削減

お客様との商談時間創出
事務処理の効率化により、これまであてていた時間をお客様との商談時間へシフト

コンプライアンス強化
従来の紙文書の保管・管理を低減することで、個人情報の紛失リスクを最小限に抑制

オフィス効率の向上
営業店内の書類保管スペースが削減され、ほか用途での有効活用が可能に

サービス導入事例

本店所在地:那覇市久茂地1丁目11番1号、設立:昭和23年5月1日、店舗数:本支店59カ店 出張所17カ店(ローンセンター7カ店含む)、従業員数:1,243名、資本金:541億27百万円、総資産:21,671億円、預金残高:19,672億円、貸出金残高:13,992億円

琉球銀行様

お客様の要望に応じて保険・投信の説明を充実するには、その後の営業バック事務をどう極小化するかが肝でした

投資信託・個人保険の窓口販売における事務手続きの煩雑さにより、営業事務効率の低下や保管書類の増加、監査・書類調査への対応時間の増大などを課題視され、預かり資産の保存帳票を電子化し運用する仕組みを導入された琉球銀行様。
銀行における保険・投資信託の事務手続きの課題や、運用準備の課題、導入後の効果をご担当者様から伺ってまいりました。

お問い合わせ

ソリューションに関するお問い合わせはこちらから。

お問い合わせ

お問い合わせはこちらをご覧ください。

お問い合わせ