多様性への取り組み

当社を含む、富士ゼロックスおよび関連会社の活動範囲はグローバルに広がっています。お客様や市場は多岐にわたり、一緒に働く仲間も多様です。この「私たちらしさ」を活かして大きな力にするためにも、多様性の尊重は欠かせません。相互に積極的に学び、刺激していきます。そしてそれぞれの価値をさらに高めることをお手伝いして、豊かな社会づくりに貢献したいと思います。

従業員がその能力を発揮し、仕事と生活の調和を図り働きやすい雇用環境の整備を行うため、次のように行動計画を策定する。

1.計画期間

平成28年7月1日〜平成31年3月31日までの2年9カ月間

2.内容

(1)働き方の見直しおよびワークライフバランスの推進

目標1 働き方の見直しを通して、所定外労働時間削減に取り組む。
対策 平成28年7月〜 ノー残業デーの設定および実施により、仕事の進め方や業務の見直しを図る。
平成28年7月〜 所定外労働時間の月度実績を集計し、削減に向けた対策を検討する。
平成28年7月〜 管理職を対象として意識改革のための教育を実施する。

(2)育児支援に向けた職場環境の整備

目標2 育児に関する諸制度の周知。
対策 平成28年8月〜 育児に関する制度と手続きおよび給付等についてのガイド作成し、周知する。
平成29年7月〜 働き方改革に関する専用ポータルを開設し、上記のガイドを再周知する。
目標3 在宅勤務やテレワーク等の場所にとらわれない働き方の導入。
対策 平成29年5月〜 社員のニーズの把握、検討を開始する。
平成29年11月〜 制度トライアルを開始する。
平成30年10月〜 前回トライアルの検証結果を踏まえたトライアルを開始(予定)

公表日:2016年3月17日

1.計画期間

平成28年3月1日〜平成33年2月28日の5年間

2.当社の課題

  • 多様な人材が能力発揮・キャリア形成できるような柔軟な働き方ができる環境が十分に整っていない
  • 能力発揮の機会提供や配置の実践が不十分
  • 女性社員が将来に向けたキャリア感が醸成されていない

3.目標

  • 年間総労働時間を1,900時間台に定着させる
  • 管理職に占める女性の割合を5%以上にする

4.取組内容

  • 女性社員のキャリア感の醸成
    • 平成28年3月〜 オールFX研修プログラムのコンテンツ策定への参画
    • 平成29年4月〜 研修への参加、プログラム内容の改善提案
  • 人材育成・能力発揮の促進
    • 平成28年3月〜 ジョブローテーションの活性化
    • 平成28年7月〜 管理職に対するダイバーシティ教育等の実施
  • 総労働時間の低減
    • 平成28年3月〜 生産性向上に向けた施策の継続検討、実施
  • 全ての従業員の満足度向上
    • 平成28年3月〜 意見の収集方法検討、実施

女性の活躍の現状に関する情報公表

  1. 管理職に占める女性労働者の割合:2.5%
  2. 採用した労働者に占める女性労働者の割合:40%
  3. 男女の平均継続勤務年数の差異:2.6年(男性12年、女性9.4年)
  4. 労働者の一月当たりの平均残業時間:32時間(所定労働時間7.5時間で算出)
  5. 有給休暇取得率:61.6%
  • 注記 対象日、対象期間 1、3 2018年3月31日現在 2、4、5 2017年度実績
  • 注記 対象従業員区分 1、2、3、5 正社員のみ 4 正社員のみ(管理職を除く)

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